あなたの健康百科

新型コロナ、身近なもう1つのリスク

​新型コロナウイルス感染症(COVID-19)の流行に伴いさまざまな情報が飛び交う中、日本のメディアではあまり取り上げられていない身近な新型コロナウイルス(SARS-CoV-2)感染および重症化...

query_builder2020/03/31

豆、野菜、果物を多く食べると長生きに

 食物繊維の摂取が健康に良いことは知られている。この度、国立がん研究センターの研究者らが、日本人約9万人を対象に食物繊維の摂取量と死亡リスクの関係を検討した結果を、医学専門誌Am J Clin ...

query_builder2020/03/26

不規則な睡眠が心臓病の原因に?

 就寝、起床時刻が毎日ばらばらな人は、改めた方がいいかもしれない。睡眠パターンが不規則だと、心臓発作や脳卒中などの心血管疾患を発症するリスクが高まる可能性が、米・Brigham and Wome...

query_builder2020/03/19

納豆、味噌を食べると死亡リスクが低下

アジア諸国、特に日本では大豆食品や発酵性大豆食品の種類が豊富で日常的に食べられている。大豆食品を積極的に食べると健康に良い影響があることについて関心が高まる中、発酵性大豆食品の摂取量が多い人ほど...

query_builder2020/03/12

新型コロナウイルス、正しい対処法は?

​新型コロナウイルス感染症(COVID-19)が拡大の一途をたどる中、デマや根拠の乏しい情報が飛び交いマスクやトイレットペーパーが手に入りにくくなるなど、日常生活が過剰に脅かされる状態になりつつ...

query_builder2020/03/04

ずるい魚が人間の役に立つ

​中部大学、名古屋大学などの研究グループは、自分で発光する力はないにもかかわらず、光る物質(蛋白質)を持つ生物を捕食し体内に取り込むことで発光能力を盗む「ずるい魚」がいることを世界で初めて発見。...

query_builder2020/02/28

肥満・糖尿病の寿命をさらに短くする物質とは

​肥満・糖尿病マウスを用いた実験で、アルツハイマー病の原因とされるβアミロイドの蓄積がこのマウスの寿命をさらに短くすることが分かった。国立長寿医療研究センター、大阪大学、理化学研究所の共同研究グ...

query_builder2020/02/26

iPhone、ポケモンGOで頭や首のけがが増加

​近年、携帯電話は日常生活に欠かせないアイテムとなっているが、思わぬリスクを伴うこともある。運転中や歩行中に携帯電話を使用し、注意力が散漫になることが原因で起こる頭・首の負傷事故の発生件数がここ...

query_builder2020/02/19

乳幼児のスマホの触り過ぎに注意!

 東京大学大学院情報学環教授の橋元良明氏らが行った調査によると、2歳児の1割超が「スマホ依存」になっていることが分かった。対象は、0〜6歳の第一子を育児中の母親で、2018年7~9月にウェブ調査...

query_builder2020/02/12

恐れないでAED! 心肺蘇生が不成功でも後遺症や死亡を抑制

 病院以外の場所での心停止は日本国内だけでも1年間におよそ11万件も発生しており、患者が社会復帰できる割合は7%前後と非常に低いことも合わせ、大きな課題となっている。心停止の原因となることが多い...

query_builder2020/02/06

腸内細菌の変化で認知症に!

日本では高齢化の進展によって認知症患者が急増しており、その数は約462万人(2012年時点)といわれる。さらに、ほぼ同程度の約400万人(2012年時点)もの患者が存在するといわれるのが、認知...

query_builder2020/01/08

運動能が高い女性は長生きできる

​強度が高い運動ができる女性では、心疾患やがん、その他の原因による死亡リスクが著しく低くなるという。スペイン・University Hospital A CoruñaのJesús Peteiro...

query_builder2019/12/25

食物繊維とヨーグルトで肺がんリスク低下

​食物繊維とヨーグルトを摂取すると、肺がんのリスクが低下することを米・Vanderbilt University Medical CenterのJae J. Yang氏らがJAMA Oncol(...

query_builder2019/12/18

犬の飼い主は心血管リスクが低い

 ペットを飼っている人、特に犬の飼い主は、ペットを飼っていない人と比べて心血管疾患(CVD)のリスクが低い。チェコの研究者らが、同国ブルノ市在住者の心血管の健康状態を2013年から5年ごとに追跡...

query_builder2019/12/12

週1程度の激しい運動で死亡リスクが低下(安定冠動脈疾患患者3万人超の国際研究)

 病状が安定している安定冠動脈疾患(狭心症、心筋梗塞)の患者では、週に1〜2回の激しい運動を行うと死亡リスクが低下することが、イタリア・フェラーラ大学のSimone Biscaglia氏らの研究...

query_builder2019/12/04

地域で取り組む減塩(適塩)活動in 京都

日本高血圧学会は、昨年(2018年)に発表した「みらい医療計画」の中で、最良な高血圧診療を研究・実践し、全国民の健やかで明るい社会実現に向けた活動を展開することを明言し、現在4,300万人いると...

query_builder2019/11/22

認知症診断は男女別の基準が必要

 言語に関する記憶力は男性よりも女性で優れている。しかし、女性では記憶力の高さ故に従来の認知症診断テストでは、認知症の初期症状が見逃されてしまう可能性が示された。米・University of ...

query_builder2019/11/12

歩くべし日本人!1日の歩数が1,000歩も減少

​日本人の1日当たりの歩行数を調査した結果が発表され、最新調査年となる2016年には、男女ともピーク時の2000年前後と比べ1,000歩以上も減少していることが明らかになった(Med Sci S...

query_builder2019/11/06

日本の患者数は世界3位、FAP-ATTRとは

​超高齢社会を迎えた日本。社会環境の変化とともに存在感が増している病気がある。その代表格がアルツハイマー病だろう。言うまでもなく、日本で最も認知症の原因となっている病気だ。アルツハイマー病は、ア...

query_builder2019/10/30

脳の活動度が強いと睡眠がより必要に

 疲労を十分に回復するのに必要な睡眠時間は、その日どれだけ長く起きていたかではなく、起きている間の脳の活動強度によって決まる可能性があるという。英・University College Lond...

query_builder2019/10/23

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