宮古島の夜を満喫できる人気のナイトスポット10選

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宮古島の夜は楽しみが満載。夫婦水入らずでしっとり飲める落ち着いたバー、子どもたちと一緒に楽しめるナイトツアー、仲間とワイワイ飲める島唄酒場…など、バラエティ豊かなナイトスポットが揃っています。

本記事では、宮古島の夜を満喫できる人気のナイトスポットをご紹介します。

沖縄の観光情報・おすすめスポットはOkivel http://okivel.com/

BAR PARADISO(パラディソ)

宮古島でまったり飲みながら過ごすナイトスポット「BAR PARADISO(パラディソ)」。PARADISOとは、イタリア語で“楽園”という意味。

オーナーは東京出身の女性。宮古島の海の美しさに魅了され、東京でのOL生活から宮古島のBARのオーナーへと転身したという行動力のある方です。

お店はジャズが流れ、落ち着いた雰囲気。女性一人で訪れ、しっとり飲むのにもぴったり。主な飲み物メニューは、生ビール、泡盛、焼酎、カクテルなど各800円~。ワインボトル5,000円~。

BAR PARADISO(パラディソ)
住所/沖縄県宮古島市平良字下里575
営業時間/20:30~翌2:00
定休日/日曜日
問合せ/0980-72-6747

星空ナイトフォトツアー

宮古島の星空を満喫するナイトスポット「星空ナイトフォトツアー」。北緯24°にある宮古島は日本国内では珍しく、南十字星や天の川などたくさんの星が見られる星空スポット。街灯など人工の光も少ないため、最高の条件で満天の星空を見ることができます。

そんな宮古島の星空と一緒に写真を撮る「星空フォトツアー」は観光客の間で大人気。撮影した写真をインスタにアップする人もたくさんいます。

宮古島の星空ナイトフォトツアーで有名なのが、星空ヴィレッジの「宮古島星空ツアー」。星空案内人の星空解説と一眼レフによる写真撮影(1組2枚撮影)がセットになったツアー。撮影した写真は後日データでプレゼントしてくれます。

9月は与那覇前浜ビーチで「宮古島星空ツアー」を開催。時間は20:30~と22:00~、所要時間は各1時間ほど。料金は中学生以上3,500円、小学生以下は無料。

10月と11月は、伊良部島牧山展望台での「伊良部島星空フォトコース」を予定。時間は、20:00~23:00の間で、所要時間は1時間ほど。料金は中学生以上3,500円、小学生以下無料。

星空ヴィレッジ
【HP】https://www.star-village.com/

MALT WHISKY and COCKTAILS BAR THINK(シンク)

宮古島でおいしいお酒がいただけると評判のナイトスポット「MALT WHISKY and COCKTAILS BAR THINK(シンク)」。

浜松で1988年から営業する老舗バーの宮古島店。店主は、バーテンダー歴40年以上というお酒のことを知り尽くしたベテラン。100種類以上のモルトウイスキー、約350種類の銘酒ををそろえています。

マンゴーやパッションフルーツなど、宮古島のフレッシュフルーツを使ったカクテルもおいしいと評判。

大人の時間を楽しめる宮古島自慢のナイトスポットです。

MALT WHISKY and COCKTAILS BAR THINK(シンク)
住所/沖縄県宮古島市平良字西里231-2F
営業時間/18:00~24:00
定休日/無休
問合せ/0980-73-6009

サンセットクルーズ

宮古島でちょっとリッチに過ごすナイトスポット「サンセットクルーズ」。

沖縄県初の海中展望型クルーズ船「モンブラン」では、夕日を眺めながらシェフ自慢のディナーブッフェに舌鼓を打つディナー&サンセットクルーズを運航しています。

料金は、大人8,500円、3歳~小学生4,500円。出航時間は4月~9月18:00、10月~3月17:00。所要時間は2時間。

モンブラン「ディナー&サンセットクルーズ」
問合せ/株式会社はやて 0980-72-6641

Zero

宮古島の下里通りで人気のナイトスポット「Zero」。宮古島出身のマスターが経営するバーです。

地元のお客さんも多く訪れるので、仲良くなれば、宮古島のマイナー情報を入手できるかも!飲み物や料理も500円~とお手頃。女性の“ひとり飲み”もしやすいバーです。

Zero
住所/沖縄県宮古島市平良字下里553-2F
営業時間/19:00~
定休日/不定休
問合せ/0980-72-4009

ef(イフ)

宮古島で落ち着いてお酒が飲めるナイトスポット「ef(イフ)」。大人のためのバーです。

オーナーは地元宮古島出身。カウンターもあって、ひとりで訪れてもゆっくりお酒を飲めます。

飲み物メニューは、泡盛(4合)10,000円~、生ビール1,000円。カラオケや個室もあります。

ef(イフ)
住所/沖縄県宮古島市平良西里381
営業時間/18:30~24:00
定休日/日曜日
問合せ/0980-73-7210

うぷきの森探検

宮古島で子どもも楽しめるナイトスポット「うぷきの森探検」。宮古島市熱帯植物園の「うぷきの森」とは、宮古島最大の亜熱帯の森。温帯に属する本州では見ることができない亜熱帯ならではの植物や鳥、虫などの生き物に出会えます。

そんな「うぷきの森」の“夜”を探検できるのが「うぷきの森探検ナイトツアー」。コノハズクやアオバズクなど夜行性の動物たちに出会えます。また、宮古島にはハブがいないため、その点も安心です。

7月には子どもたち憧れのクワガタにも出会える確率もUP。

参加料金は一般3,000円、小学生2,000円、未就学児無料。所要時間は120分。開催時間は、19:00~21:00(4月~10月)、18:30~20:30(11月~3月)。前日17:00までに電話予約が必要です。

宮古島ひとときさんぽツアーカウンター
住所/沖縄県宮古島市平良久貝870-1 島の駅みやこ
問合せ/0980-73-7311

ピアノラウンジ 有楽町

宮古島でラグジュアリーな大人の時間を楽しめるナイトスポット「ピアノラウンジ 有楽町」。

店名に“ピアノラウンジ”とあるように、グランドピアノの生演奏とともにお酒を味わう大人たちの社交場。時々、お店の“ママ”がピアノ生演奏で歌を披露してくれることもあるんだとか。テーブルチャージは2,000円。

飲み物メニューは、オリジナル泡盛古酒12,000円(1本)、泡盛古酒各種12,000円(1本)、洋酒15,000円(1本)~のほか、ビールやウーロン茶、ソフトドリンクなどもあります。

ピアノラウンジ 有楽町
住所/沖縄県宮古島市平良字下里53-3
営業時間/20:00~
定休日/日曜・祝祭日
問合せ/0980-72-0581

ぶんみゃあ島唄三線ライブ

宮古島で島唄とお酒、島料理を楽しめるナイトスポット「島唄楽宴ぶんみゃあ」。宮古島の島唄居酒屋の元祖として、地元の人にも観光客にも親しまれているお店です。

「島唄楽宴ぶんみゃあ」では、定休日の火曜日以外、毎晩、島唄三線ライブが楽しめます。ライブチャージは、1人300円。何ステージ聴いても300円で良いそうです。

島唄ライブの開催時間は、19:30~/21:00~(日によって時間の変更もあります)。

島唄とともに楽しむ島料理は、ソーミンチャンプルー、ジーマミー豆腐、海ぶどう、トーフヨー、ラフテー、フーチャンプルー、グルクンの唐揚げ、ゴーヤーチャンプルーなど定番メニューが揃っています。

島唄楽宴ぶんみゃあ
住所/沖縄県宮古島市平良字西里322
営業時間/18:00~23:00
定休日/火曜日
問合せ/0980-73-2487

星空ヨガ

宮古島で健康的に過ごすナイトスポット「星空ヨガ」。宮古島の美しい星空の下、波の音を聴きながらヨガでリラックスします。

人の少ない夜のビーチで行うので、周りの目を気にすることもなく、よりリラックスできます。

ヨガをしながら、流れ星を見られることもあるのだそう。

宮古島で星空ヨガを体験できる教室はいくつかありますが、ヨガ教室「MANON YOGA」は、宮古島で初めて「星空ヨガ」を開催した教室。

レッスン料金は、1名3,500円、3名までなら1人3,000円、4名以上なら1人2,500円。星空ヨガのほか、サンライズヨガ、サンセットヨガなどもあります。

ヨガ教室「MANON YOGA」
【HP】https://beachyogamiyako.jimdo.com/

まとめ

宮古島の旅行は、朝も昼も夜も楽しいことが満載で、寝る暇もないほど。今回おすすめしたナイトスポットはどれも宮古島ならではの“夜”が感じられるものばかりです。

昼間だけ遊んで、夜はホテルに直行なんて、もったいない!ぜひこの記事を参考に、思い出に残る素敵な宮古島の夜を過ごしてくださいね。

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