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年末年始はクルーズ~船上で新年を迎えよう

近年人気の新しい新年の迎え方~それは、豪華客船の船上で迎えるお正月です。外国客船が日本に寄港するようになって旅行価格も下がり、クルーズのブームが到来しつつありますが、日本船にもずっと昔からこのような企画クルーズがありました。
ただ、客室数が少なくお値段が非常に高いため、一般的ではなかったのです。

大型の外国船は客室数も多くお値段を安く提供できるため、日本船もそれに対抗して近年では、お値段を下げたりショートクルーズを発売したりしていますので、いっそう乗船しやすくなっています。

ここでは、にっぽん丸、飛鳥などの日本船で航く年末年始のクルーズをご紹介致します。

世界中を楽しむクルーズ情報はWorld_Cruise http://world-cruise.jp/

年末年始は船上で迎えよう

なぜ、船上で迎えると良いのか

なにかと忙しい年の瀬を経て、ようやくやってきた年末年始。経営者の皆さんもこの時ばかりはゆっくりしたいとお考えだと思います。

でもそんな時に、飛行機で海外旅行に出かけようものなら、料金が高い上に混んでいたりでなかなかゆっくりできませんよね。

その点、船の旅なら、荷物を先に送りゆったりと昼過ぎにチェックイン。出港まではお茶を飲んだり、軽食を食べたりしてゆっくり過ごし、感動的なセレモニーとともに出航。船内でも数々のイベントやカルチャー、ダンス講座などがあり、移動時間でも無駄になりません。

次の日の朝には次の寄港地に到着しています。

家で過ごすお正月でもおせち料理に客人の往来など、なにかとお金がかかることが多いもの。日本船の飛鳥Ⅱなら、おせち料理も出ますし、なによりも移動時間でも船内でゆっくりと楽しめるのがいいですね。


年末年始クルーズの魅力

特に年末年始はクリスマスやお正月など、数々のスペシャルイベントがあり、船内でもそれに合わせての催しが行われます。

それに加えてローストターキーやおせち料理といった、この時期ならではのお料理も見逃せません。船内ではアルコールは有料のことが多いですが、有料レストランを除いて、食事はすべて無料でいただけるので、美味しい食事を存分に堪能することができます。

それに船の旅ならではの、美しい自然を楽しむことも忘れてはいけません。
デッキに出ると、美しい夕焼けや朝焼け、海や沿岸の自然の美しさを楽しむこともできます。

どのように過ごすか

船内でどのように過ごすかは、ゲストの数だけ過ごし方があります。
例えば夫婦なら、船内でグルメやイベントを楽しみ、寄港地では精力的に観光地を見て回るのもいいでしょう。記念日などのクルーズでは、船内でお祝いをしてくれることもあります。

また、ファミリーなら、コネクトが出来る客室もありますし、外国船などには、小さいお子さんを預かってくれたり、子供が集まって一緒に遊べるクラブがある船もあります。

また、船内とは思えないような大規模なウォーター・スライダーや海に張り出したスリリングなジップ・ライン、中にはサーフィンやボルダリング、ボウリングやF1シュミレーターができる客船もあったりと、お子様連れでも全く退屈はしません。

それに、中にはある一定の年齢以下のお子さんは無料という船もあるので、是非この機会にお子さんをクルーズに連れて行ってあげるのがおすすめです。
また近年では、一人で参加する人も多く、シングル用の客室も世界的に増えているようです。年末年始に一人は厳しい感じがしますが、中にはシングル客室のゲスト専用のラウンジがある客船もあるので、世界から来た人とお友達になれる可能性も高く、意外なところにビジネスチャンスが転がっているかも知れません。

スパやジャグジーでリラックス

ほとんどの豪華客船にはエステなどの施術ができるスパが備わっています。船会社とは別の業者が入っていることが多いのですが、例えば飛鳥Ⅱなら「アヴェダ・サロン」などの世界でも有名な一流ブランドの化粧品やアロマオイルを使った、レベルの高いマッサージなどが受けられます。

スパではオイルマッサージ、フットマッサージの他、ネイル、ヘアセットなども受けられますし、化粧品を購入することができます。もちろん男性でも施術をしたり化粧品の購入は可能です。特に化粧品は外国製品の場合「免税価格」になるので、街で買うよりもお得な価格で購入できますのでおすすめです。

また、スパの周辺にはジャグジーや大浴場、サウナなどが設けられていることが多いので、施術の前後にも楽しむことができます。大浴場などは衣服を脱いで入れることが多いですが、ジャグジーは水着が必要となりますので、水着を持参されるのがおすすめです。


横浜発着!ニューイヤーサイパン・グアムクルーズ(阪急交通)

日本の客船では一番知名度の高い「飛鳥Ⅱ」の年末年始12/26から10日間のクルーズです。

【代金】
このクルーズの代金は、468,000~2,476,000円となります。料金の違いは、客室の違いで、飛鳥Ⅱには、窓のない内側客室はなく、Kステートという窓のある客室がいちばん安く、次いでバルコニーのある客室、そしてアスカ・スイート客室が最も高い設定になっています。

日程】
2017年12月26日(火)~2018年1月4日(木)

魅力】
年末年始のひととき、寒い日本を抜け出して常夏のグァム、サイパンに向かってクルーズします。通常期でもグルメや質の高いサービスで名高い飛鳥Ⅱですが、年末年始はさらに華やかで、もちつき大会やカウントダウンパーティーが催されます。

特徴】
ファミリーで過ごすことが多いこの時期、子供料金設定がされているので、通常よりお得に子供さんも乗船できます。また、ベビーシッターが乗船しているため、子供をシッターさんに預けて、大人はイベントを楽しむということも可能です。

通常の旅行なら、旅行のために保育園に子供を預けるなどということは出来ませんが、船の旅なら出来てしまいます。

オプショナルツアーを楽しむ】
寄港地のサイパンとグァムでは、オプショナルツアーも用意されています。オプショナルツアーは出発の1ヶ月ほど前に案内が来ますが、中には非常に人気があり、すぐに締め切りが来てしまう場合もありますので注意が必要です。

また、オプショナルツアーは港までバスが来てくれるために非常に便利ですが、現地の旅行会社に丸投げしている場合が多く、ツアー代金は高額であることが多いです。


ニューイヤークルーズ 世界遺産モンサンミッシェルとブルージュ(郵船トラベル)

イギリス・サザンプトン発。クイーン・エリザベス、クイーン・マリーに続く、名門キュナードの3隻目のクイーン「クイーン・ヴィクトリア」で航く、9日間のニューイヤークルーズです。(船内では4泊5日)

代金】
568,000円~898,000円
クイーン・ヴィクトリアには窓のない内側は存在せず、一番安い部屋でも海側となります。次いでバルコニー、スイート、ペントハウスの順に高額となります。

日程】
2017年12月28日(木)~2018年1月5日(金)

魅力】
クイーン・エリザベス、クイーン・メリーで有名なイギリス・キュナード社の3隻目、クイーン・ヴィクトリアでのクルーズ。イギリスやヨーロッパの名勝地を余すところなく観光します。観光はオプショナルではなく、すべて代金に含まれていますので楽々。

特徴】
日本船ではないので、お正月にはおせち料理は出ませんが、アムステルダムのホテルオークラで本格的な日本料理を堪能することができます。その他、フランスでもモンサンミッシェルが見えるレストラン、ブルージュでもムール貝ワイン蒸しなど、各国のグルメを楽しめるのが嬉しいです。

また、船内ではイギリス式のサービスなので、アフタヌーンティーを始め、伝統的なイギリス料理を堪能できます。

海外発着でも楽々!】
このクイーン・ヴィクトリアでのクルーズは海外発着クルーズですが、飛行機とのセットのフライ&クルーズ、それに乗船する前日、下船日のホテル宿泊や寄港地観光もセットになっているので、自己手配が不要です。

その為、始めていく海外の地でも迷うこと無く乗船が出来るのが特徴です。そのために多少お値段は張りますが、自己手配の苦労がありませんので、かえってお得と言えます。


初春クルーズ 4日間(郵船トラベル)

飛鳥Ⅱで航く、お正月の4日間を富士山の麓で過ごすクルーズです。

【代金】
156,000円~786,000円
部屋代が安い順に窓側のKステート、Fステート、E.Dバルコニー、Cスイート、Aアスカスイートとなり、Sロイヤルスイートが一番高額となります。

【日程】
2018年1月5日(金)~2018年1月8日(月・祝)

【魅力】
グルメで名高い飛鳥Ⅱでクルーズする、富士山のふもと、四日市、清水。日本船らしくおせち料理や餅つき大会など、各種華やかなイベントも行われます。

【特徴】
オプショナル・ツアーとなりますが、四日市からは天照大神を祀る伊勢神宮内宮、清水からは富士山本宮・浅間大社での初詣が予定されています。日本を代表する2つの神社を一時期にお参りできることは、きっとよい記念になり、思い出に残ることでしょう。

【成人式を飛鳥Ⅱで】
またこのクルーズでは、10組限定で成人式を祝うイベントも企画されています。貸衣装、着付け、ヘアメイクは有料となりますが、フォトショップのスタッフが撮影した写真は1枚プレゼントされます。希望の方は、クルーズ申込時に「成人祝い希望」と明記して下さい。

まとめ

いかがでしたでしょうか?日本を代表する「飛鳥Ⅱ」と、世界的に有名なキュナード社の「クイーン・ヴィクトリア」での年末年始クルーズをご紹介致しました。

クルーズの魅力は、日常を忘れ、非日常の世界にどっぷりと浸かることができることです。また船内に居ながらにして次の寄港地まで運んでくれること、美しい景色や景観を楽しめること、とっておきのグルメを堪能できること、そして何よりも船内でのイベントが楽しめることです。また、同じ趣味を持つ人同士、意気投合して友人が出来るかも知れません。

このようにクルーズの旅には、航空機などの旅行では叶わないプラスアルファのメリットや魅力もあります。是非一度お出かけ下さい。

世界中を楽しむクルーズ情報はWorld_Cruise http://world-cruise.jp/