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営業にはメイクの時代?ビジネスマンがそっと実践しているメイク集

かつてはメイクといえば、女性のものでしたが、近年では特に営業職の男性もメイクをしていると言われます。

自分を魅力的に見せることで、自信をつけて営業成績もアップさせることなどを目的としているようですが、いったいどんなメイク方法なのでしょうか?

ここでは主に男性のベースメイクと目元メイクについてご紹介致します。

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美容への意識が高まるメンズ

最近では男性タレントでも眉毛を整えていたり、ベースメイクを作っている人が多いですよね。でもタレントに限らず、一般のビジネスマンも始めているようです。その背景には、化粧品各社の男性用化粧品のアイテム数が充実してきたことにも原因があるようです。


メンズの美容ブームが来ている

メンズの美容というと、若い人が中心だと思いがちですが、結構年齢を重ねた方でもメイクをされているようです。

その背景には、バブルを経験し、ファッションやおしゃれにお金を使ってきた団塊ジュニアが中年にさしかかったこと、それに加えて男性用化粧品の発売数、アイテム数がここ10年で2倍になったことにも原因があります。(経済産業省の生産動態統計調査「男性皮膚用化粧品・出荷額」による)

また、職場に女性が増えたことで、男性社員の身だしなみをチェックすることが多いことも影響しているようです。


洗顔・保湿は当然?

男性の悩みでかなりの数の上るのが「顔の脂」です。その為、洗顔も必要となってきますが、男性といえども、職場で洗顔をし、そのあとの保湿をするには、時間も手間もかかります。

その為、オールインワンで簡単に洗顔後のお手入れができる保湿ジェルなどの売上が伸びているそうです。
それに顔が脂ぎっているからといって、脂性とは限らず、インナードライといって、内部が乾燥しているためにかえって脂が出ているケースも多いので、保湿ローションや角質を柔らかくするためのスクラブ剤などの売上も上がっているそうです。

加えて男性誌などでも、男性の美容に関する記事がよく特集されるのでますます男性の美容に対する関心は高まっていると言えます。

ビジネスマンがメイクをするメリット

もしあなたが、営業マンから物品を購入するとして、身だしなみがだらしなく、体臭もきつい人と、きちんとした身だしなみにいい香りのする営業マンのどちらから買おうと思いますか?

営業マンは最近は女性も増えましたが、基本的に男性がまだまだ多いです。
男性も魅力のある営業マンの方がモテることを知っていて、自分を少しでも魅力的に見せて、営業成績を上げたいと思っています。

もちろんメイクと言っても、女性のメイクのようにアイシャドウやチーク、口紅はつけません。ベースメイクと眉メイクであくまでナチュラルなのが基本です。

メンズメイク①アイブロウ

それでは男性のメイクの方法をご紹介しましょう。

アイブロウペンシルとは

男性のメイクの中で、一番ポピュラーなのがこの「眉メイク」です。眉をちょっと整えたり、書き足すだけでずいぶんと顔の印象が違います。

眉メイクで必要なのは「アイブロウペンシル」です。眉ペンシルともいうもので、これで眉毛を書き足します。

このアイブロウペンシルは、近年ではデパートのポーラなど有名化粧品売場やインターネット通販などでも売られています。

また、眉コーム、眉ハサミ、スクリューブラシなど眉を整えるアイテムも売られていますので、合わせて購入するのがおすすめです。

おすすめのカラー

おすすめのカラーは日本人の方には黒すぎず、茶色すぎないダークブラウンです。しかし髪のカラーをしている場合、あまりに眉毛の色と違うと違和感がある場合もありますので、髪の色とのバランスを見て決めましょう。

タイプ別アイブロウの特徴

近年では、男性の眉毛テンプレートも出回っているそうですが、フリーハンドで眉を描くのは、メイクをし慣れている女性でも難しいです。

男性の眉毛で、太めで直線的なものは男性的なイメージ、少し細めで端の方に角をつけると知的、ゆるやかにカーブをつけると優しいイメージと、眉毛の形によってずいぶん顔の印象が違ってきます。自分のイメージする「なりたい顔」をまずイメージしてから決定してみて下さい。

また、眉毛の長さは小鼻の際と目尻の延長線上が「黄金バランス」だと言われ、これより長ければ老けて、また短ければ幼く見られるようです。

ビジネスマンにおすすめの塗り方

アイブロウペンシルは男性の場合、女性とはちょっと塗り方が違います。まず、スクリューブラシで眉毛をとかしてから、理想の輪郭を描き、中を塗りつぶすのではなく、一本一本毛を埋めるイメージで描きましょう。ペンシルを寝かして描くとうまく描くことが出来ます。

まず眉を整えよう

アイブロウペンシルを使う前に、眉毛をカミソリや毛抜きで整えておくのがおすすめです。
やり方は眉毛の上、目の上のムダ毛を剃るか毛抜きで抜きます。眉毛の濃さがまばら、または毛量が多い場合は、コームとハサミで整えたり、眉毛グルーミング用のクシ付きシェーバーを使うと、切りすぎもなく、うまくいく場合が多いです。

眉はだいたい1週間に1度くらい整えると、眉もきれいに描けます。

メンズメイク②ファンデーション

それでは、ファンデーションの使い方をご紹介致します。

ファンデーションとは

ファンデーションはメイクの土台となるものです。リキッドタイプとパウダータイプがあります。
男性の場合は皮脂が多いので、皮脂の含有量が少ないものを選ぶのがおすすめです。

おすすめのカラー選択

次にパウダーファンデーションをはたきますが、首と顎あたりの色に合うものを選びます。首と顔では微妙に色が違いますので、ヘタをすると顔だけが白いという状態になってしまいます。

ビジネスマンにおすすめの塗り方

まず、リキッドタイプのファンデーションを、パール粒大を頬、額、鼻、顎など高いところに置き、顔の中心から外に向かってスポンジで伸ばします。
目尻や口元などの細かいところは、指先で伸ばします。

次に、スポンジの3分の1くらいにパウダーファンデーションをつけ、頬、額、鼻、顎と塗っていきます。Tゾーンなど、皮脂の多いところは厚塗りにならないようにしましょう。

フェイスラインも境界線がわからないように、スポンジでぽんぽんとなじませます。

使用すべきタイミングとは

個人差はあると思いますが、ファンデーションをつけて数時間すると、ファンデーションがよれたり、取れてきます。その場合は脂取り紙などで、顔の皮脂を抑えてから、パウダーファンデーションをはたきなおすといいでしょう。

気になるところにスポット的ファンデーション

ニキビ跡やシミなど、特に気になる部分がある場合は、パウダーファンデーションをはたく前に、ブラシやスティックなどの固形タイプのコンシーラーを、シミなどの大きさよりも一回り大きく塗ります。その場合、肌よりも少し暗めの色にします。できれば、その上から位置段階明るめのコンシーラーを塗ってぼかします。

また2色セットのものは、自分の肌色に合わせて色を調合できるので便利です。

塗り方のコツは、少しずつ塗ってシミなどを隠していくことです。こうすることで、気になるところも隠すことができます。

まとめ

いかがでしたでしょうか?男性のメイクと聞いて驚かれた方もいるかも知れません。

しかし、営業職の方のみならず、本来自分をより魅力的に見せようとする気持ちは、ひょっとすると男性も女性に負けず強いのかも知れません。

ファンデーションや眉メイクの前に、是非、正しい洗顔や保湿でお肌を健康な状態にしておくことも是非おすすめ致します。

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