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極上のホテルとマリンスポーツで贅沢な沖縄でのひと時を

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近年、どんどん豪華で洗練されていく海外のマリンリゾート。日本国内においてその海外のマリンリゾートにひけをとらないのが沖縄のリゾートです。特に近年、センスがよくてマリンスポートが楽しめるホテルが増えてきました。ここでは、そんな沖縄のホテルの中からいくつかをピックアップしてご紹介します。

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Okinawa Spa Resort EXES

数々の賞を受賞した豪華ホテル
沖縄の中部、国頭郡恩納村にあり、「ワールドラグジュアリーホテルアワード2017」にノミネートされているホテル。2016年にも同アワードの「World Luxery Honemoon Hotel」(ワールド・ラグジュアリー・ハネムーンホテル」を受賞しています。また、旅行の口コミサイトとして有名な、あのトリップアドバイザー「トラベラーズチョイスアワード2017」をも6年連続で受賞しており、同ホテルの宿泊プランには「アワード記念プラン」もあります。

Okinawa Spa Resort EXES(オキナワ・スパリゾート・エグゼス)
住所:沖縄県国頭郡恩納村名嘉真ヤーシ原2592-40
TEL.098-967-7500
FAX.098-967-7501

部屋の特徴
なんといっても59~78㎡の広さがある客室空間が魅力です。部屋のカテゴリは最上階の9階ロイヤルエグゼススイートから2階のスパスイートまで9種類が用意されています。最上階のロイヤルエグゼススイートは69.57㎡。まるでギリシャのミコノス島にいるかのような白亜の壁に囲まれたところにはプライベートプールがあり、その向こうには紺碧の海。最高のプライベート空間を楽しむことができます。

また、2階にあり、4名まで宿泊できるスパスイートでも59.10㎡の広さがあり、近代的でスタイリッシュな内装に加えてロクシタンのアメニティー、猫脚のバスタブ、独立したシャワー、マッサージチェアと乙女ゴコロをくすぐるような調度品が備わっています。

食事内容
沖縄中部西海岸の一大ビーチリゾートエリアに位置する沖縄スパリゾートエグゼス。ホテル内の「ダイニング天」では、沖縄のブランド牛や本島北部で獲れた鮮魚、島産の野菜など沖縄産にこだわったコースをいただくことができます。

また、レストラン中央にはワインセラーがあり、料理に合うワインをセレクトしてもらうこともできます。

また朝食では同じ「ダイニング天」にてセミバイキングですが、島野菜やホテルオリジナルの「島豚あんだんすー」「ゴーヤのうっちん漬け」などの漬物も出されます。

近くにかりゆしビーチが
沖縄スパリゾートエグゼスの近くには有名なかりゆしビーチがあります。有名で観光客もたくさんくるビーチながら、エメラルドグリーンに輝く海の透明度は高く、ビーチの綺麗さにも定評があります。ただ、遠浅の上に潮の満潮干潮時の高低差が大きく、引き潮のときは海に入れない可能性もありますので、満潮の時刻を確認していくのがおすすめです。

かりゆしビーチでは様々なマリンスポーツが体験可能
沖縄といえば、マリンスポーツも楽しみのひとつ。ここかりゆしビーチは沖縄では1.2を争うほどに多種多様なマリンスポーツを楽しめるところで、スキューバー、スキンダイビングはもちろん、グラスボート、ネイチャークルーズ、パラセイリング、今話題のフライボードも体験できます。

ザ・リッツ・カールトン沖縄

極上の客室で非日常を体感できる有名ホテル

世界的に有名な「ザ・リッツ・カールトン」が沖縄にもあります。

中北部の名護市にあり、近くにはブセナ海中公園、パイナップルパーク、カピバラもいるネオパーク沖縄、OKINAWAフルーツランドなどがあります。

住所:沖縄県名護市1343-1
電話:0980-43-5555

近くには喜瀬カントリークラブも
また、客室から見渡せる距離に「かねひで喜瀬カントリークラブ」があります。沖縄の原風景を残した野趣あふれ、真っ青な海と赤レンガの屋根をバックに広大なグリーンが広がるコースでは、ハワイやオーストラリア、南アフリカ等で多く使われているシーショアパスパラムという芝が体験できます。すべてのレベルの人が満足できる「ウッズ」と「オーシャン」というコースデザインでそれぞれ9つのコースがあります。

部屋の特徴
広大な敷地ながら97室のみの客室があり、どれもベイビューの眺望があります。それぞれ45㎡~58㎡の広さで、中でも「カバナルーム」は、プライベートのジェットバス付き、屋外プールへのダイレクトアクセスなど、プライベート感を大切にした造りになっています。

プライベートビーチを利用可能
ザ・リッツ・カールトン沖縄に宿泊するとホテルから車で5分の喜瀬ビーチを無料で利用することができます。ビーチには上質なデッキチェアーやパラソルが備え付けてあるほか、ビーチ・ハウスがあり、飲食もオーダー可能。また、マリンアクティビティーもあり、自由に参加することもできます。

その他様々な特典
ザ・リッツ・カールトン沖縄の公式サイトから宿泊パッケージを申し込むと、例えば2017年なら美ら海水族館の入場券進呈やオリオンビールやシャンパン、軽食が終日楽しめる「琉球プレミアムラウンジ」への招待などさまざまな嬉しい特典がついてきます。なお、特典は年によって変更される場合がありますので、ご確認の上お申込み下さい。

ザ・テラスクラブ アット ブセナ

「健康と美の再生」を提供する一流ホテル
「ようこそ極上のウエルネスリゾートへ」というキャッチコピー通り、健康と美の再生を謳ったリゾートホテル。タラソテラピー・プールを持ち、ヘルシーな食事やヨガ、デトックスなどを組み込んだ滞在プログラムがあるなど、ヘルス・コンシャスなゲストにはたまらないホテルです。

住所:沖縄県名護市喜瀬1750
電話:0980-51-1113

海水プールや屋外淡水プールの利用も可能
ザ・テラスクラブウエルネスリゾート・アット・ブセナには、部瀬名岬で組み上げられた多機能な温水海水プール(タラソプール)があります。33度と36度に設定された海水に交互に浸かることにより、新陳代謝の促進やジェット水流などの機能をそなえたエリアでは運動、マッサージ効果も得られます。グループメニューのタラソバイオツアー(90分・4000円)もおすすめです。

その他部屋の特徴など
客室はすべて54㎡以上、普通のホテルのクラブルームに相当する広さと豪華さです。眺望も素晴らしく、沖縄一美しいと言われる名護湾の美しいサンセットやオーシャンビューを楽しめるつくりとなっています。またクラブラウンジサービスがあり、アフタヌーンティーやカクテルを楽しむことができます。

百名伽藍

圧倒的な風美に息を呑んでしまう超高級ホテル
沖縄本当南部の南城市に位置する「百名伽藍」。沖縄の伝統家屋とモダンな建築様式を併せ持った外観、全室スイートルーム仕様でクラブルームに相当する客室の広さは約100㎡超。それぞれ専用テラスや庭園を持っています。

住所:沖縄県南城市玉城字百名山下原 1299-1
電話:098-949-101

沖縄の自然美を楽しめる
ホテルの中庭にはガジュマルの木があり、沖縄独特の7メートルの石仏のある洞窟(ガマ)もあります。また、石垣から除く山を背にして無料で使える屋上の6つの離れ部屋「方丈庵」では、海を見ながらの飲食、スパ、エステなども楽しめます。遮るものがなにもない空間なので、朝日や夕日、そして雲や星などを眺めながらゆっくりと過ごすことができます。またここには露天風呂がついているので、極上のリラックスタイムを過ごすことができます。

近くの百名ビーチでBBQやマリンスポーツを楽しむことも
ホテルの近くには「百名ビーチ」という沖縄南部有数のビーチがあります。百名ビーチは白砂が美しい天然ビーチで、石灰岩の突起岩をはさんで、新原(みーばる)ビーチとつながり、沖縄でも有数のロングビーチとなっています。草が生い茂りワイルドな天然ビーチですが、マリンアクティビティーやBBQなどの設備は万全で、作り込まない自然の中で堪能することができるのが魅力です。

まとめ

沖縄での極上ホテルとマリンスポーツができるビーチをご紹介致しましたがいかがでしたでしょうか?沖縄は日本でありながら、海外のマリンリゾートにひけを取らないほどのグレードの高いホテルが揃っています。その上、マリンスポーツの設備も万全。加えてグルメや伝統芸能、伝統工芸なども楽しむことができます。フライトやクルーズなど沖縄へのアクセス方法もバリエーションに富んできたことから、アクセスするまでの過程も楽します。これだけ魅力のあるところは沖縄をおいて国内にはないのではないでしょうか?是非、一度お出かけ下さい。

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