仕事のストレスはアロマで解消!

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あなたはアロマオイルを使ったリラックス方法をご存知ですか?アロマの本場イギリスでは医療行為に使われているほど、植物のエッセンスから作るアロマオイルは人間の身体を癒やしてくれます。それに副作用がないのも見逃せません。ここでは、アロマオイルの効果や使い方、おすすめのアロマオイルなどについてご紹介します。

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アロマの有用性は?

リラックスやストレス軽減効果
では、アロマの有用性はどんなものなのでしょうか?それはひとことで言うとリラックス効果があり、ストレスを軽減してくれると言われています。例えば眠れない時、イライラした時は、現代人はどうしても薬に頼ってしまいがちですが、海外ではアロマが医療行為に使われているように、その代替療法としても効果を発揮します。自然な成分のエッセンシャルオイルの香りを嗅ぐことにより、脳に作用してリラックスやストレス軽減の効果を発揮するのです。

様々な身体への作用
アロマは身体への作用も穏やかに効きます。その効果は多種多様ですが、人間の身体の消化器や呼吸器、皮膚・筋肉・骨をはじめ、生殖器や泌尿器に至るまでありとあらゆる器官に影響を及ぼします。

具体的には鼻づまり解消のティーツリー、消化不良解消のカルダモンやブラックペッパー、鎮咳のサンダルウッド、分娩促進のラベンダー、ジャスミンなどがあります。

美肌や肌のトラブルにも対応
アロマはなんと美肌や肌トラブルにも効きます。乾燥肌にはサンダルウッドやパルマローザ、脂性肌にはサイプレスやレモン、イランイランなど、またシミには新陳代謝促進のネロリ、シワには新陳代謝や収斂作用があるローズオットーやネロリ、フランキンセンスが有効です。

快適な空間づくりができる
日本に紹介されたころのアロマはこの「快適な空間づくり」というのが第一目的でした。そのため、アロマオイルを温めるためのアロマポットやアロマディヒューザーなどが登場し、若い女性を中心に爆発的な人気が出ました。しかし、現在では単なる流行では終わらないほど、アロマは生活の一部となっている人も少なくありません。部屋を香りで演出するためのアロマはリビングはもちろん、サニタリー空間や寝室などに置くとリラックス効果や消臭効果を発揮してくれます。

アロマの使い方

芳香浴
芳香浴とはアロマを楽しむ最もポピュラーな方法です。
具体的な方法としてはアロマポットを使ってオイルを温めて部屋の空間に拡散させたり、電球の熱を利用したアロマライト、風の力を使ったアロマ芳香機であるアロマブリーズ、そして超音波などで霧を発生させるタイプのアロマデュフューザーなどがあります。

アロマバス
アロマバスはリラックス効果を得るのに最も効果的な方法のひとつです。そのやり方とは、現在では入浴剤にエッセンシャルオイルがブレンドされているものもありますが、本来のエッセンシャルオイルの瓶を直接バスタブに垂らす方法なら手持ちのオイルでいろいろな芳香が楽しめます。
使い方は簡単でバスタブに3~5滴垂らすだけです。入れ過ぎには注意して下さい。ラベンダーなどの刺激が少ないものなどを使う場合は多少時間とともに揮発しますので、最大10滴程度でも許容範囲ですが、くれぐれも入れすぎには注意して芳香を楽しんで下さい。

アロマディフューザー
アロマデュフューザーには超音波によって機械を振動させて霧を発生させるタイプと圧縮空気を使ったエアポンプ式があります。どちらがいいかは個人の好みにもよりますが、エアポンプ式のほうが、エッセンシャルオイルの消費量は多くなるものの、10畳~20畳といった広い空間にもアロマを行き渡らせることができます。
また、機械によってはイルミネーション効果があるものもあり、発生したミストが目に見え、視覚的にもきれいなのでリラックス効果がより高くなるというメリットもあります。

トリートメント
トリートメントとはアロマオイルを使ったエステのことです。アロマトリートメントの施術を行うサロンは現在、たくさんありますが、家庭でも簡単にできます。エッセンシャルオイルは、身体に直接触れるため、合成成分が入っていない100%天然のものを使いましょう。また、身体の各所に対応するツボを覚えておくと、身体の不調時などにも緊急対応できます。

スキンケア
アロマオイルはスキンケアにも効果を発揮します。乾燥肌、オイリー肌はもちろん、シミやシワにも効きます。それに何よりも香りを嗅ぐことによってリラックス効果も同時に得られるのがメリットと言えます。

おすすめのアロマの香り

オレンジスイート
オレンジスイートはオレンジの果皮から取れるオイルで、みずみずしい甘酸っぱい香りが魅力です。アロマテラピー初心者の方にもおすすめの一般的なオイルで、リラックス効果やリフレッシュに最適。緊張やストレスも緩和してくれます。使い方としては寝る前に香らせるといいでしょう。

ラベンダー
アロマオイルといえばまず、ラベンダーを連想させるほど、ポピュラーなオイルです。他の精油となじみやすくミックスして使われることも多いです。効能としては安眠を誘う香りなので不眠にも効きます。また古代ローマでラベンダー精油を入れたお風呂に入っていた記録があるほど傷を癒す力もあるため、切り傷はもちろん、ニキビや軽いやけどにも効果があります。

ゼラニウム
ゼラニウムはちょっとクセがあるという人もいますが、ローズオイルの代用にもなるような高貴な香りがします。リラックス効果はもちろん、自律神経やホルモンバランスの乱れも調節してくれるという貴重なオイルです。またストレス緩和、肌のアンチエイジングなどの肌への効果も持っています。また、ゼラニウムの成分であるシトロネロールは蚊が嫌がる香りなので、虫よけ効果もあります。


アロマを使う上での注意点

選ぶ際は100%天然のものを
現在は安価なエッセンシャルオイルも売られていますが、合成のオイルが混じっていることも多いです。その為、成分表示をよく見て100%天然のものを求めるのがおすすめです。
身体に使うものですので、やはりこれは無視できない事柄です。また、効果も天然と合成が混ざったものでは格段の違いがあります。

エッセンシャルオイルは早めに使おう
エッセンシャルオイルの消費期限は、オイルの種類によって多少の違いはありますが、開封してから1年と言われています。また、柑橘系のオイルは意外に短く消費期限が半年程度のものもあります。しかし中にはサンダルウッドやミルラ、ベチパーなどのオイルのように、年月が経つほど熟成されていい香りになるものもあります。

パッチテストで体質に合うか確認を
エッセンシャルオイルの中にはプラスチックをも溶かすくらいの強い成分を持つものもあります。それだけ強い成分がありますので、必ずそのまま使わず、ココナツオイルやホホバオイルなどのキャリアオイルで薄めてから使いましょう。また、その際には、腕の内側に10円玉くらい作ったオイルを塗ってみて、1日程度放置し(パッチテスト)、赤い腫れなどがなければ使用可能です。また、急いでいる場合はクレイにエッセンシャルオイルを混ぜて同様に腕の内側に塗ると15分程度で結果を見ることができます。

保存・保管方法を確認しよう
またエッセンシャルオイルは品質を保つため、保管方法も重要です。多くのエッセンシャルオイルは光を嫌うため、茶色や青の遮光タイプの瓶に入れるのが理想的です。その上でキャップがちゃんと閉まっているかを確認し、湿気がない冷暗所に入れましょう。また連暗所でも夏場に高温になるところなどでは、冷蔵庫の野菜室などに入れるのがおすすめです。

まとめ

アロマを使ったリラックス、ストレス解消法をご紹介しましたが、いかがだったでしょうか?仕事のストレスなどはつい手早く薬などで解消しがちですが、身体のことを考えると天然成分のエッセンシャルオイルのアロマの成分などで解消していきたいものですね。現在はアロマの専門店なども数多くあり、オイルやそれに付属するツールなどもインターネットなどでも入手できますので、是非一度お試しください。

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