【ベトナム】エコパーク都市区、温鉱泉水療法施設建設へ[建設](2021/07/02)

ベトナムのデベロッパーのエコパーク・グループと野村不動産が開発する都市区「エコパーク」で、温鉱泉水療法の施設「スワンレイク・レジデンス」の建設が計画されている。総事業費は数兆ドン(1兆ドン=4,330万米ドル、約48億1,000万円)とされる。1日付VNエクスプレスが報じた。

エコパークの発表によると、周囲長1キロメートル近くのティエンガー湖(スワンレイク)と公園のある50ヘクタールの土地に、14の温鉱泉水湖と大規模なスパを整備する。各分譲マンションの周囲には、散歩道や日本庭園、商業施設などを配置する。

エコパークの代表は、「スワンレイク・レジデンスでは従来の単純な温鉱泉浴とは異なる、新しい温鉱泉水療法を経験できる」と話し、リゾート市場に新たなトレンドを開くと強調した。

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