【マレーシア】ラブアンへの入境、きょうから規制を強化[社会](2021/07/01)

マレーシア政府はきょう1日から、連邦直轄区ラブアンへの入境規制を強化する。新型コロナウイルスの感染状況を考慮した措置。

イスマイル・サブリ・ヤアコブ上級相(治安担当)兼国防相によると、ラブアンへの入境の際には出発3日前のPCR検査と入境後の強制隔離が義務付けられる。隔離については、ラブアン居住者は自宅で、公務員は自宅もしくは指定ホテルでそれぞれ10日間、それ以外は指定ホテルで14日間となる。

日常的にラブアンに出入りするトランスポーター・デーリー・カード使用者は、隔週のPCR検査と毎週の抗原検査が必要となる。

船舶への乗船については、14日間の隔離措置とPCR検査(10日目)を受けたマレーシア国籍の乗組員に限って認める。下船には14日間の隔離措置とPCR検査が必要となる。

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