【インドネシア】夜間の通行禁止措置、首都圏21カ所に拡大[社会](2021/06/30)

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インドネシアの首都ジャカルタ特別州警察は28日、新型コロナウイルス感染の拡大防止のため、夜間の車両通行禁止区域を拡大すると発表した。21日から州内の10カ所で実施していた同措置を、首都圏21カ所に拡大する。29日から実施した。

ジャカルタ特別州、バンテン州タンゲラン市、南タンゲラン市、西ジャワ州デポック市、ブカシ市、ブカシ県の合計21カ所で、午後9時~午前4時に車両の通行を禁止する。▽通行禁止区域の住民▽救急車や薬局、病院への移動▽通行禁止区域のホテル宿泊客やホテルへの訪問者▽警察、消防、軍の緊急車両――の通行は例外として認める。

このほか、首都圏14カ所を通行制限区域と定める。車両の通行は認められるが、人が密集していないかを監視するため、警察官が重点的にパトロールを実施する。

21日から車両通行禁止区域に定められていた南ジャカルタのグナワルマン通りと北ジャカルタのパンタイ・インダ・カプック2地区は、29日から通行制限区域に変更された。

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