【インド】米EVトリトン、テランガナに工場設置へ[車両](2021/06/28)

米国の電気自動車(EV)メーカー、トリトン・エレクトリック・ビークルは、インド南部テランガナ州ザヒラバードの国家投資製造区域(NIMZ)で工場を整備する計画だ。投資額は210億ルピー(約314億円)。ライブミント(電子版)が26日に伝えた。

同州政府と覚書を交わしたという。雇用創出数は2万5,000人、当初5年間の生産台数はトラクターヘッドやセダン、スポーツタイプ多目的車(SUV)、三輪車(リキシャ)を含めて5万台と見込まれている。

トリトンは先に、同名のインド子会社を立ち上げていた。調印に伴い、同州政府は許認可の取得に向けた全面的な支援を確約したという。

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