【カンボジア】中部2州、入境者の隔離など義務化[医薬](2021/04/07)

カンボジア中部コンポンチュナン州は5日、新型コロナウイルスの感染防止策として、入境者に14日間の隔離を義務化すると発表した。中部コンポントム州では、クメール正月(14~16日)期間を含む10~18日の店内飲食が禁止された。地元各紙(電子版)が伝えた。 

コンポンチュナン州は声明で、入境者に隔離と新型コロナ検査を義務化すると発表。拒否する場合は法律に基づいて罰則を科すと説明した。 

同州は、クメール正月期間中の宗教行事は衛生対策を講じた上で小規模に実施するよう住民に求めるとともに、各自治体や警察には、住民の移動を監視するよう指示している。 

コンポントム州も、新型コロナの感染拡大が続く地域からの入境者に14日間の隔離を求めている。10~18日は飲食店での店内飲食を禁止するが、テイクアウトとデリバリーの営業は認める。クメール正月中の集会や大勢での移動は禁止した。

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