【香港】2大テーマパーク、2カ月半ぶり営業再開へ[観光](2021/02/18)

新型コロナウイルス感染「第4波」を受けて臨時休業が続いている香港の2大テーマパーク、香港海洋公園(オーシャンパーク)と香港ディズニーランドは17日、営業を再開するとそれぞれ発表した。新型コロナ感染防止のための香港政府の営業規制が18日から一部緩和されるためだ。

海洋公園の営業は18日から、香港ディズニーは19日から。ともに昨年12月2日から臨時休園していたが、約2カ月半ぶりの再開となる。

両園とも新たな感染対策として、インターネットを通じた事前予約制を採用し、全ての訪問客に入園前に新型コロナ感染リスク通知アプリ「安心出行(リーブホームセーフ)」の利用か、個人情報の登録を義務付ける。従業員には2週間に1回、PCR検査を受診させるとした。

海洋公園は17日午後5時からネット予約の受け付けを始める。園内施設の収容人数を通常の半分以下に抑えるなどの対策を講じる。香港ディズニーのネット予約は18日午前10時から。運営会社の香港ディズニーランド・リゾートによると、予約時には健康状態の報告も必要。再開後も営業は週5日とし、火曜と木曜(公休と同社指定日を除く)は臨時休業とする。人数規制のほか、検温やマスク着用、園内の清掃などを徹底するとしている。

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