【韓国】20年12月末の外貨準備高、67.2億米ドル増[金融](2021/01/07)

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韓国銀行(中央銀行)が6日発表した2020年12月末時点の外貨準備高は4,431億米ドル(約45兆5,300億円)と、前月末から67億2,000万米ドル増加した。外貨資産の運用収益の増加などが寄与し、7カ月連続で過去最高を更新した。

内訳をみると、有価証券が4,098億4,000万米ドル(前月比152億米ドル増)で、全体の92.5%を占めた。預金は90億5,000万米ドル減の202億8,000万米ドル。

国際通貨基金(IMF)の特別引出権(SDR)は33億7,000万米ドルと1億5,000万米ドル増えた。IMFリザーブポジションは4億2,000万米ドル増の48億2,000万米ドルだった。

韓国の外貨準備高は20年11月末時点(4,363億8,000万米ドル)で、世界9位の規模を維持した。

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