【マレーシア】入国時の強制隔離ガイドライン発表、外務省[社会](2020/07/28)

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マレーシア外務省はこのほど、24日から自国民、外国人を問わず全ての入国者を対象に政府指定の施設またはホテルでの強制隔離を再開したことに伴い、入国ガイドラインを公表した。外国人の隔離費用は1日当たり最大150リンギ(約3,700円、食費込み)となる。

外国人の場合、隔離期間となる14日間の総費用は概算で最大2,600リンギ(14日間の滞在費:2,100リンギ、新型コロナウイルスの検査費用:PCR検査2回で500リンギ)。

スター(電子版)によると、イスマイル・サブリ・ヤアコブ上級相(治安担当)は27日、「マレーシア人の隔離費用については政府が56%を負担するが、外国人は100%負担になる」と説明した。

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