【インドネシア】ライオンエア、新型コロナの迅速検査を開始[運輸](2020/07/01)

インドネシアの格安航空会社(LCC)ライオンエア・グループは6月29日、傘下のライオンエア、バティックエア、ウィングスエアの3社の航空券を購入した人を対象に、新型コロナウイルス感染の迅速検査を実施するサービスを開始した。検査料は9万5,000ルピア(約715円)。有効期限が14日間の検査結果も発行する。

検査の実施場所は、中央ジャカルタのライオンエア・グループ本社ビル「ライオンエア・タワー」、東ジャカルタ・カリマラン通りのグループ事務所、西ジャカルタの宅配部門子会社ライオン・パーセルの本社事務所、バンテン州タンゲラン市のライオン・オペレーション・センターの4カ所。

乗客は、航空券を購入する際に迅速検査のバウチャーも購入できる。既に航空券を購入している場合は、コールセンターや旅行代理店などに予約番号を伝えれば迅速検査のバウチャーを購入できる。

今後は、全国のライオンエア・グループの航空券販売店や、空港でも迅速検査を実施できるようにする計画も検討している。

関連記事

アクセスランキング

  • DAILY
  • WEEKLY
  • MONTHLY

公式Facebookページ

公式Twitterアカウント