【インドネシア】バンテン州のPSBB、28日まで延長[社会](2020/06/16)

インドネシアのバンテン州政府は14日、新型コロナウイルス対策としてタンゲラン県、タンゲラン市、南タンゲラン市で実施中の「大規模な社会的制限(PSBB)」を延長すると明らかにした。期間は15~28日の2週間。地元各メディアが伝えた。

ワヒディン・ハリム知事は、3地域とも依然として感染リスクが高いと説明した。「今後は規制違反に対する処罰も厳格化していく」と述べた。

州政府によると、14日時点の州内の累計感染者数は1,109人。このうち3地域が合わせて987人だった。

■西ジャワは10地域がリスク高

西ジャワ州のリドワン知事によると、感染リスクの5段階評価のうち、州内10地域は危険度が3番目の「イエロゾーン」にある。10地域はブカシ県・市、ボゴール県・市、ガルット県、インドラマユ県、カラワン県、スカブミ県、バンドン市、デポック市。ボゴール市のビマ・アルヤ市長は、感染リスクが高い間はPSBBを延長する方針を示している。

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