【タイ】バンプー、医療従事者向けに無償EVシェア[車両](2020/05/22)

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バンプーネクストは医療従事者向けに電気自動車(EV)の無償シェアリングサービスを提供する計画だ(同社提供)

バンプーネクストは医療従事者向けに電気自動車(EV)の無償シェアリングサービスを提供する計画だ(同社提供)

タイの石炭開発会社バンプー傘下の再生可能エネルギー開発会社バンプーネクストは18日、カーシェアリングサービスのホープカー(Haupcar)と共同で、医療従事者向けに電気自動車(EV)の無償シェアリングサービス「バンプーネクストEVカーシェアリング・フォー・カーリング」を提供する計画を発表した。新型コロナウイルス感染症が流行する中、医療従事者に安全な移動手段を提供する。

サービスは、新型コロナウイルス感染症の治療を行う病院の医師、看護師を対象に提供する。期間は病院1カ所につき3カ月。

シェアリングには、バンプーが資本参加している日系EVベンチャーのFOMM(川崎市)がタイで生産する小型EV50台を使用。配車には、ホープカーの携帯電話アプリを使用し、1週間、1カ月ベースで予約を受け付ける。車両の清掃、消毒のサービスも提供する。

第1弾として、タイ赤十字チュラロンコン病院の医師、看護師を対象に実施する。パヤタイ病院とパオロ病院のグループの病院や、ナワミン9病院などでも行う計画だ。

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