【マレーシア】トヨタ、11日にス州の乗用車工場を再開[車両](2020/05/08)

トヨタ自動車は7日、マレーシア政府の活動制限令により3月23日から稼働停止していたスランゴール州クランの乗用車工場が、5月11日から生産を再開すると明らかにした。

マレーシア合弁会社UMWトヨタ・モーターの製造子会社UMWトヨタ・アッセンブリー・サービシズ(ASSB)が運営する、クランのブキラジャ工場を再開する。同工場の年産能力は5万台で、小型セダン「ヴィオス」と小型ハッチバック「ヤリス」を生産している。

一方、ASSBが商用車を生産するスランゴール州シャアラム工場の稼働停止は当面続く見通しだ。

国内で新型コロナウイルスの感染拡大が収まりつつあることから、マレーシア政府は今月4日から大半の経済活動を認める条件付き活動制限令に移行している。

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