【インドネシア】マカッサルも社会制限を承認、11地域目[社会](2020/04/17)

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インドネシアのテラワン保健相は16日、南スラウェシ州マカッサル市の「大規模な社会的制限(PSBB)」の実施を承認した。PSBBが承認されたのは全国で11地域目。

首都ジャカルタ特別州、西ジャワ州5地域、バンテン州3地域、リアウ州プカンバル市に続く措置となる。

プカンバル市は17日から14日間、PSBBを実施する。地元メディアによると市運輸局の担当者は、市境の主要道路5カ所に仮設検査所を設置し、市内に入る人に体温検査などを実施する。

バンテン州のワヒディン・ハリム知事は15日付でタンゲラン県・市と南タンゲラン市のPSBB実施内容を定めた州知事令と州知事通達を公布。期間は18日から5月3日までの16日間。延長も可能。

制限内容はジャカルタのPSBBと基本的に同じで、これによりジャカルタ首都圏(ジャボデタベック)全域で統一した規制が敷かれる。ただし、西ジャワ州と同様に各自治体が制限の幅を独自に調整できる余地を残した。

バンテン州知事令の付属書では乗用車などの座る位置も図示した

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