【マレーシア】操業申請10万件超、貿産省サイトがダウン[経済](2020/04/14)

マレーシア貿易産業省(MITI)は13日、同日午前9時から受け付けを開始した活動制限令中の操業再開申請のため、同省のウェブサイトに10万件を超えるアクセスが殺到して、サイトが一時的にダウンしたと明らかにした。

同省は公式ツイッターで、「午前9時からの2時間に17万6,000件の接続があったため、一時的にサイトがダウンした」と説明。サイトを同日午後2~4時に一時閉鎖し、操業を許可される業種の企業のみがアクセスできるよう再構築するという。

新型コロナウイルス感染症封じ込めのための活動制限令が今月28日まで2週間延長されたことに伴い、MITIは10日、自動車、航空宇宙産業など9分野に関して、操業再開の申請をオンラインでのみ受け付けると発表した。

申請で書類のアップロードは不要としているが、▽マレーシア会社委員会(SSM)の登記番号、ライセンス番号、地方政府のライセンス番号を含む事業登録の詳細▽国内本社と拠点住所(最大10カ所まで)▽2017~19年の売上高(予測)▽正社員全員の名前、国民身分証(NRIC)または身分証明証の詳細、職種内容と連絡先のリスト――の準備を求め、申請に不備があれば受け付けないという。

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