【インドネシア】東ティモールが入国禁止措置、初の感染者も[社会](2020/03/23)

東ティモール政府は18日、過去4週間以内に新型コロナウイルスの感染者が出た国を訪れた外国人の入国を一時的に禁止すると発表した。同国では21日、国内初の感染者が確認された。感染者は外国人。

東ティモール政府の発表によると、同国に住んでいる外国人などは例外的に再入国を認める。1カ月ごとに措置の見直しを行う。

インドネシアの国営アンタラ通信によると、インドネシア政府は、東ティモールからの輸入を当面禁止する。インドネシアからの輸出については、生活必需品や医療機器、燃料などを除いて禁止とする。

トランスヌサ航空は東ヌサトゥンガラ州クパン―東ティモール・ディリ路線、シティリンクとスリウィジャヤ航空はバリ州デンパサール―ディリ路線の運航本数をそれぞれ制限する。

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