【フィリピン】ITの米CSS、3番目のサービス拠点開設[IT](2020/01/30)

米ITコンサルタント会社のCSSコープは、フィリピン法人がマニラ首都圏タギッグ市のボニファシオ・グローバル・シティー(BGC)に、国内3番目のデリバリー・センター(サービス拠点)を開設したことを明らかにした。29日付マニラタイムズが伝えた。

BGCのアジア・センチュリー・センター内に開設された、同センターの従業員は500人を見込む。米国や欧州、中東に拠点を置くハイテク企業やインターネット接続事業者、OEM(相手先ブランド生産)企業、通信企業などにサービスを提供する。

CSSの現地法人は、2009年に初のサービス拠点をマニラ市に設置。18年にはBGCに2つ目の拠点を開設していた。新拠点の開設により1,000万米ドル(約11億円)の増収を見込んでいる。

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