【インド】ルノーの「トライバー」、南アへの輸出開始[車両](2019/12/26)

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フランスの自動車大手ルノーは24日、小型多目的車(MPV)「トライバー」の南アフリカへの輸出を開始したと発表した。トライバーはルノーがインド向けに開発した初のモデルで、南部タミルナド州チェンナイの工場で生産している。

ルノーは、初回分として600台を出荷した。現地法人ルノー・インディアのベンカトラム・マミラパレ社長は、トライバーの海外展開について、アフリカの他国や南アジア地域協力連合(SAARC)加盟国に輸出することも検討していると明らかにした。

ルノーは今年8月、インドでトライバーを発売した。国内市場での売れ行きは好調で、累計販売台数は2万台を突破したという。

ルノー・インディアのベンカトラム・マミラパレ社長(左)らが出荷を見送った(同社提供)

ルノー・インディアのベンカトラム・マミラパレ社長(左)らが出荷を見送った(同社提供)

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