【インドネシア】11月の自動車輸出台数、26%増の3.1万台[車両](2020/01/06)

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インドネシア自動車製造業者協会(ガイキンド)によると、昨年11月の完成車(CBU)輸出台数は前年同月比26%増の3万1,365台だった。輸入台数は8%増の4,988台、生産台数は4%減の11万2,684台となった。

中国の東風小康汽車(DFSK)が現地合弁会社ソコニンド・オートモービルで生産するCBUの輸出台数が新たに公開された。11月はスポーツタイプ多目的車(SUV)「グローリー580」の完成車(CBU)を香港に6台輸出した。今年は同モデルを1,000台輸出する計画。

完全組み立て生産(CKD)モデルの輸出台数は4倍の2万8,691台。輸出部品は31%減の505万個だった。

1~11月累計の輸出台数は前年同期比28%増、輸入台数は16%減、生産台数は5%減だった。

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