【インドネシア】EVや電動二輪の型式認証、66モデルが合格[車両](2019/12/26)

インドネシア運輸省陸運局の走行試験・車両証明機関によると、2013年からこれまでに電気自動車(EV)や電気バス、電動バイクの計66モデルが最低限の法的・技術要件や安全性などを満たした製品であることを示す型式認証の検査に合格した。これらの多くが、来年国内で発売される見通しだ。23日付ビスニス・インドネシアが伝えた。

走行試験・車両証明機関のカロリン長官によると、66モデルの内訳はEVが28モデル、電気バスが4モデル、電動バイクが34モデル。「一般輸入業者が輸入したブランドや、複数のEVモデルを持つブランドなどもあり、型式認証検査の数が多くなった」と説明。米テスラのEVや米電動二輪メーカー、ゼロ・モーターサイクルズの電動バイクなどのモデルが特に多かった。

カロリン長官は「これまでEVなどの型式認証検査にはガソリン車用の検査施設を使用しており、運輸省がEV用の検査施設の建設を急いでいる」と述べた。

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