【インド】シュコダ、印向けSUVのデザイン初公開[車両](2019/12/20)

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インド市場特化SUV「ビジョン・イン」の内部デザイン(シュコダ提供)

インド市場特化SUV「ビジョン・イン」の内部デザイン(シュコダ提供)

ドイツの自動車大手フォルクスワーゲン(VW)傘下のシュコダは18日、インド市場に特化して開発・生産する初のモデルとなるコンパクトサイズのスポーツタイプ多目的車(SUV)「ビジョン・イン」の内部のデザイン画を初公開した。外観は、来年2月5~12日に開催される自動車見本市「オート・エキスポ2020」で披露するという。

ビジョン・インの内部デザインは、活力と創造力を刺激するオレンジ色を随所に配置した。次世代プラットフォーム(車台)「MQB」を採用する。

シュコダは、VWがインド事業の強化を目的に進める「インディア2.0」戦略に沿って、インドに特化したモデルの開発を決めた。発売時期は開示されていないが、地場メディアは2021年に発売する計画だと報じている。

シュコダは01年にインドに進出し、現在4モデルを販売している。販売店を63カ所、サービス拠点を61カ所持つ。

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