【ベトナム】バイタリフィ、越で自社開発アプリゲーム[IT](2019/12/13)

ベトナムで人工知能(AI)の研究開発を手掛けるバイタリフィ(東京都渋谷区)とベトナム現地法人のバイタリフィ・アジア(ホーチミン市)は11日、自社開発の3Dゲームアプリ「ダンジョンダッシュ(Dungeon Dash)」をリリースしたと発表した。これに先立ち、3Dゲームや仮想現実(VR)・拡張現実(AR)アプリの開発強化のためのスタジオ「ユニティー・デベロップメント・ラボ(Unity Development Lab)」を新設し、同アプリが実績の第一弾となった。

専門開発スタジオをベトナムに新設した背景について同社は「『ユニティー(Unity)』は世界中で最も使用されているゲーム開発プラットフォーム。ゲームのほか、VR・AR分野での使用事例が増えており開発ニーズが高まっている分野」とした上で、ベトナム政府の国家計画(IT人材を2020年までに100万人に引き上げる)により、即戦力となる人材が日本国内よりも確保しやすく、日本で高まるニーズに対応すると説明した。

「ダンジョンダッシュ」は日本語、英語、ベトナム語に対応しており、米アップルの「iOS」および同グーグルの「アンドロイド」版をリリースした。

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