【ベトナム】ビナミルク、日本産原材料使った製品を発売[食品](2019/11/27)

ベトナムの乳業最大手ビナミルクは24日、新たに開発した子ども向け乳製品を発表した。製品には日本やスイス、デンマークから輸入した原材料が使用されている。ベトナム・ニュース(VNS)電子版が26日に伝えた。

新たに開発した「YOKO GOLD(よこゴールド)」は、850グラムと350グラムの粉乳タイプと紙パック飲料タイプの2種類が販売される。原材料には日本から輸入した整腸作用のあるガラクトオリゴ糖やタウリン、カルシウムのほか、スイスから輸入したドコサヘキサエン酸(DHA)、デンマークから輸入したビフィズス菌などが使用されている。

同社エクゼグティブ・ディレクターのファン・ミン・ティエン氏は、「子どもたちの成長や多くの家庭の健康を守るために、今後も高品質な栄養食品の開発を手掛けていく」と述べた。同社の製品は、日本や米国、シンガポールなど世界40カ国以上に輸出されている。

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