【中国】LCC西部航空が日本初就航、今月に関西線[運輸](2019/11/14)
関西国際空港を運営する関西エアポートは13日、重慶市に拠点を置く格安航空会社(LCC)の中国西部航空が関西―重慶線と関西―鄭州(河南省)線を今月26日に就航すると発表した。西部航空にとって日本への就航は今回が初めて。ともに週3便となる。
関西―重慶線の運航スケジュールは、重慶発が午後6時55分(火、全て現地時間)、午後7時15分(木、土)で、ともに関西に午後11時着。関西発は火、木、土の午後9時で、重慶に翌午前2時10分に到着する。
関西―鄭州線は火、木、土の週3便で、鄭州発が午後5時5分、関西着が午後8時。関西発は午後11時55分で、鄭州に翌午前4時10分に到着する。
使用機材はエアバスのA320。座席数は186席で、このうちビジネスクラスは6席となる。
中国西部航空は中国国内で80路線以上のネットワークを持つ。