【インドネシア】五菱、インドネシアで来年EV生産開始か[車両](2019/09/30)

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インドネシアのアイルランガ産業相は25日、中国の上汽通用五菱汽車(SGMW)が来年にもインドネシアで電気自動車(EV)の生産を開始するようだと発言した。地元各ニュースサイトが27日伝えた。

アイルランガ産業相は25日、西ジャワ州ブカシ県チカランのグリーンランド・インターナショナル工業団地(GIIC)内のSGMWの工場を視察した際に、「SGMWはまだ公式発表していないが、先ほど見たロードマップの中に2020年にEVの生産を開始すると明記していた」と述べた。

SGMWは現在、中国で「宝駿」ブランドの2人乗り超小型EV「E100」と「E200」の2車種を販売している。

SGMW現地法人、SGMWモーター・インドネシアの徐飛雲社長は「政府がEVに関する詳細規定を公布し、充電設備など関連インフラの整備が完了するのを待つ」とだけコメントした。

SGMWの2人乗り超小型EV「E200」(NNA撮影)

SGMWの2人乗り超小型EV「E200」(NNA撮影)

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