【インドネシア】首都の改造車展示会、成約額が3割増[車両](2019/10/03)

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インドネシアの首都ジャカルタで先月28~29日に開催された、自動車のアフターマーケット関連企業が出展した改造車展示会「インドネシア・改造エキスポ(IMX)2019」の成約額が38億ルピア(約2,884万円)だったことが、2日までに明らかになった。今年は2回目の開催で、初回の成約額(30億ルピア)を3割近く上回った。コンタン(電子版)が2日伝えた。

展示会は、インドネシア改造・アフターマーケット協会(NMAA)が、ジャカルタ南部の会場「バライ・カルティニ」で開催した。場内には60以上のブースを設け、120ブランドが出展した。初日にはアイルランガ産業相も視察に訪れた。

NMAAは2016年に設立。改造車両の修理工場や改造車の愛好者が集うコミュニティー、アフターマーケット関連事業者など、会員数は6,000以上。

改造車展示会の開催初日には、アイルランガ産業相(左)が会場を視察した=9月28日(産業省提供)

改造車展示会の開催初日には、アイルランガ産業相(左)が会場を視察した=9月28日(産業省提供)

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