【カンボジア】スカイアンコール航空、台湾2県に就航へ[運輸](2019/09/24)

カンボジアのスカイアンコール航空は、10月と11月にカンボジアと台湾の東部にある花蓮県、台東県を結ぶチャーター便の運航を計画している。クメール・タイムズ(電子版)が台湾メディアの報道を引用して23日伝えた。

10月26日、11月8日に運航する。機材は発表されていないが、スカイアンコール航空が保有するエアバスA320かA321を使用する可能性が高い。チャーター便が定期的に運航されるかどうかは未定という。

スカイアンコール航空は、台湾からカンボジア向けのチャーター便の運航も計画。世界遺産のアンコール遺跡群がある北西部シエムレアプ州が就航先として候補に挙がっているもようだ。

このたび就航する台湾の2県は観光地として人気が高まっており、航空会社の関心を集めている。10月半ばには韓国の格安航空会社(LCC)イースター航空やエアプサンも花蓮県に就航する計画だ。

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