【シンガポール】ミシュランガイド、初の三つ星2店に[サービス](2019/09/19)

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ミシュランで三つ星を獲得したレストラン「レザミ」のシェフ、セバスチャン・レピノイ氏(左)と、「オデット」のシェフ、ジュリアン・ ロイヤー氏(右、ミシュラン提供)

ミシュランで三つ星を獲得したレストラン「レザミ」のシェフ、セバスチャン・レピノイ氏(左)と、「オデット」のシェフ、ジュリアン・ ロイヤー氏(右、ミシュラン提供)

レストランやホテルの格付けガイドブックを発行するフランスのタイヤ大手ミシュランは、シンガポール版「ミシュランガイド2019」を発表し、フランス料理店2店を三つ星に認定した。シンガポールで2店が三つ星に選ばれるのは初めて。

シンガポール版の発行は今年で4回目。三つ星を獲得した2店は、繁華街オーチャードにある「レザミ」と、現代美術館「ナショナル・ギャラリー・シンガポール」内にある「オデット」。2018年はともに二つ星だった。

17年までは、フランス料理店「ジョエル・ロブション」が国内で唯一、三つ星を獲得していた。だが同店は18年6月で営業を終了しており、同年のシンガポール版ミシュランガイドでは三つ星はゼロとなっていた。

今回、星を獲得した飲食店は計44店。18年の39店から増えた。内訳は二つ星が5店、一つ星が37店だ。二つ星には、「小康和」「ワク・ギン」の和食店2店が含まれる。

ホーカーセンター(屋台街)の飲食店では、18年に引き続き「ホーカー・チャン・香港ソヤソース・チキンライス・アンド・ヌードル」「ヒルストリート・タイホア・ポークヌードル」の2店が一つ星を獲得した。

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