【インド】太陽光KSL、中国企業と電動二輪で合弁[車両](2019/08/06)

インドで太陽光発電を手掛けるKSLクリーンテック(旧キルティ・ソーラー)は、中国の電動二輪車・三輪車メーカー、淮海控股集団(ホワイハイ・ホールディング・グループ)と合弁契約を結んだ。合弁会社ホワイハイKSLを設立し、20億ルピー(約30億円)を投じて電動二輪車と電動三輪車(eリキシャ)を生産。今後3年で計10モデルを発売する。ファイナンシャル・エクスプレス(電子版)が5日に伝えた。

電動二輪車はリチウムイオンバッテリーを搭載し、1回の充電による航続距離は60キロ前後とする。eリキシャは乗用と貨物運搬用を用意する予定で、乗用リキシャの航続距離は120キロ前後、貨物運搬用は最大70キロとする計画だ。

KSLは東部コルカタに月産1万台の生産拠点を持つ。合弁会社の設立に伴い既存工場を拡張するほか、北部での新工場設置も検討しているという。

パートナーとなる淮海控股集団は、世界76カ国で事業展開している。

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