【フィリピン】アヤラランドの輸送ハブ、特別経済区に指定[運輸](2019/08/01)

フィリピン政府は、不動産開発大手アヤラ・ランド(ALI)がマニラ首都圏マカティ市に建設する輸送ハブ「ワン・アヤラ・アベニュー」を特別経済区に指定した。7月31日付ビジネスワールドが伝えた。

ドゥテルテ大統領は、フィリピン経済区庁(PEZA)の勧告に基づき、同ビルと敷地をIT(情報技術)センターとして特別経済区に指定する大統領布告に署名した。

ワン・アヤラ・アベニューは、アヤラ通りとエピファニオ・デロスサントス通り(エドサ通り)の角に建つ3階建てのビル。敷地面積は2万8,200平方メートル、延べ床面積は約27万7,500平方メートルに上る。

同ビルは、北行きと南行きのバスや高速バス、ジプニー(フィリピン式乗り合いバス)のターミナルとして機能する。MRT(都市高速鉄道)駅にも直結する。

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