【フィリピン】エアアジア現法、新CEOに通信業界幹部[運輸](2019/08/02)

マレーシア系の格安航空会社(LCC)エアアジア・グループは、フィリピン法人のフィリピン・エアアジア(PAA)の新最高経営責任者(CEO)に、通信業界出身のリカルド・イスラ氏を起用することを明らかにした。前任者のデクスター・コメンダドール氏は、最高執行責任者(COO)に就任する。1日付ビジネスワールドなどが伝えた。

イスラ氏は、アテネオ・デ・マニラ大学で科学・経営学を修めた。フィリピン通信大手PLDT傘下のPLDTグローバル・コープ(PGC)で、国際事業の製品開発、販売、マーケティングの責任者を歴任。直近では取締役に就いていた。

PAAには、フィリピンの有力実業家マイケル・ロメロ氏率いるF&Sホールディングスが出資比率を44.4%に引き上げ、筆頭株主になっている。

関連記事

アクセスランキング

  • DAILY
  • WEEKLY
  • MONTHLY

公式Facebookページ

公式Twitterアカウント