【韓国】大韓航空、9月から釜山―札幌路線を運休[運輸](2019/07/30)

大韓航空は29日、釜山・金海空港と札幌・千歳空港を結ぶ路線を9月3日から運休すると明らかにした。格安航空会社(LCC)の相次ぐ就航で座席数が供給過剰に陥っているためと、同社は説明した。日本の輸出管理の強化への抗議として日本への旅行を自粛する動きが広がっていることも影響しているようだ。

釜山―札幌路線は人気路線の1つだったが、今年は利用者が減少傾向にあった。そのため、大韓航空は5月から運休の是非を検討してきたという。日本製品の不買運動の一環で日本への旅行を控える動きが拡大していることもあり、9月からの運休を決断したようだ。

韓国の航空業界では、これまでにエア釜山とティーウェイ航空が利用者の減少を理由に一部の日本路線の運航中断を決定している。

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