【インドネシア】LRT終点駅の連絡橋が完成、バスと接続[運輸](2019/07/29)

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工事が完了したばかりのスカイブリッジ=6月22日、ジャカルタ(NNA撮影)

工事が完了したばかりのスカイブリッジ=6月22日、ジャカルタ(NNA撮影)

インドネシアの州営建設会社ジャカルタ・プロパティンド(ジャクプロ)は26日、首都ジャカルタ北部と東部を結ぶジャカルタ軽量軌道交通(LRT)の最終駅ベロドローム駅で、駅とバス乗り場を結ぶ連絡橋スカイブリッジが供用を開始したと発表した。電車とバスのチケット購入の決済システムも統合し、乗り継ぎが容易になる。

バス乗り場は公共バス『トランスジャカルタ』の「プムダ・ラワマングン」。スカイブリッジはLRTの運行時間と同じ午前5時30分~午後11時に使用できる。

ジャクプロは、LRTとバスの接続により、北ジャカルタ・クラパガディン地区から中央ジャカルタのドゥクアタス地区まで1時間以内で行けるようになったと説明した。

この日、現在LRTが停車する5駅で、国内銀行5行の電子マネーカードが運賃支払いに使えるようになった。電子マネーカードはトランスジャカルタの運賃支払いや小売店、高速道路などでも使用できる。LRTとトランスジャカルタを乗り継いで利用する場合は、割引運賃が適用される。

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