【タイ】1~6月の6空港利用者、1%減の7200万人[運輸](2019/07/30)

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タイ空港公社(AOT)はこのほど、国内主要6空港の2019年上半期(1~6月)の利用者数が前年同期比1.0%減の7,223万人だったと発表した。南部のプーケット空港とハジャイ空港が前年割れとなった。

国際線が3.6%増の4,295万人だった一方、国内線は2.7%減の2,928万人となった。スワンナプーム国際空港は、2.5%増の3,276万人。主に格安航空会社(LCC)が利用するドンムアン空港は、0.4%増の2,079万人だった。国際線が9.3%増だった一方、国内線が5.3%減と落ち込んだ。

北部のチェンマイ空港は5.2%増の574万人、チェンライ空港は5.7%増の150万人。プーケット空港は4.8%減の941万人、ハジャイ空港は4.9%減の203万人だった。

6空港の航空機発着回数は1.8%増の45万16回。国際線が5.6%増の24万7,444回となった一方で、国内線は2.5%減の20万2,572回に落ち込んだ。

貨物取扱量は13.5%減の70万5,221トン。国際線が13.0%減の66万8,786トン、国内線が20.8%減の3万6,435トンとともに2桁のマイナスとなった。

6月単月の6空港の利用者数は前年同月比0.3%減の1,064万人となり、3カ月連続で前年割れとなった。国際線が1.8%増の632万人となった一方で、国内線は3.2%減の432万人に減少した。

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