【カンボジア】アクレダ銀、銀聯国際と非接触型デビカ発行[金融](2019/07/18)

カンボジア商業銀行最大手のアクレダ銀行は16日、中国系決済大手の銀聯国際(ユニオンペイ・インターナショナル)と非接触型デビットカードの発行で提携したと発表した。クメール・タイムズ(電子版)が17日伝えた。

デビットカードは、旅行や仕事で頻繁に海外へ行く人をターゲットとする。ユニオンペイ・インターナショナルの製品担当ディレクター、シュアン・ガイダン氏は「カンボジアへの外国投資の拡大により、ビジネスや旅行目的でカンボジアを訪れる人や、カンボジアから海外へ行く人の数が増えている」と指摘した。アクレダ銀行とユニオンペイは、2013年に決済サービスで協力する旨の覚書を締結している。

アクレダ銀行はこれまでデビットカードの発行で、VISA(ビザ)やマスターカード、JCBなどと提携。累計100万枚を発行しており、カンボジアで発行されたデビットカードの約半分を占めている。

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