【インドネシア】ライオンエア、エアバス最新鋭機を試験飛行[運輸](2019/07/02)

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ライオンエアは、エアバス「330―900NEO」の試験飛行を行ったと発表した(同社提供)

ライオンエアは、エアバス「330―900NEO」の試験飛行を行ったと発表した(同社提供)

インドネシアの格安航空会社(LCC)ライオンエアは6月28日、エアバスの最新鋭機「330―900NEO」の試験飛行を行ったと発表した。ライオンエアに納入される最初の同型機となる。

試験飛行は、フランス・トゥールーズで約4時間行われた。

ライオンエアは2018年、「330―900NEO」10機を発注した。今年から来年にかけて段階的に納入される。

「330―900NEO」の座席数は約440席。既存のエアバス「330―300」よりも輸送能力が高い。15時間以上のフライトにも使用できるため、ライオンエアは、インドネシア国内各地からサウジアラビアへの巡礼者用の長距離路線に導入する計画。

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