【フィリピン】エアアジア、マニラ―関空便を就航[運輸](2019/07/04)

マレーシアの格安航空会社(LCC)エアアジアは1日、フィリピンの首都マニラのニノイ・アキノ国際空港(NAIA)と、日本の関西国際空港を結ぶ直行便を就航した。同社がフィリピンと日本の直行便に就航するのは初めて。毎日1往復を運航する。

マニラ発は午前8時30分、大阪着は午後1時15分。大阪発は午後1時50分、マニラ着は午後4時55分となる。フィリピン・エアアジア(PAA)のコメンダドール社長は「両国の接続で、フィリピンの観光客の誘致促進につなげたい」と話した。

観光省によると、日本からフィリピンへの旅行者数は、4月単月で前年同月比17.8%増の5万7,724人だった。旅行者数は中国、韓国、米国に次ぎ4位だった。

エアアジアのマニラを発着する便はこのほか、クアラルンプール、コタキナバル、バンコク、ホーチミン、バリ、上海、広州、深セン、香港、マカオ、台北、高雄、ソウルの計13空港を接続している。

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