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【インドネシア】ガルーダ、社員の送迎に国産電動バスを使用[運輸](2019/07/05)

インドネシアの国営ガルーダ・インドネシア航空は4日、国産電動バスメーカー、モビル・アナック・バンサ(MAB)製造の電動バス1台を、首都ジャカルタ郊外のスカルノ・ハッタ国際空港で使用すると発表した。空港敷地内でガルーダ航空の社員を送迎するシャトルバスとして試験的に導入する。

ガルーダ航空が使用する電動バスの定員は60人。3時間の充電で300キロメートルの走行が可能という。

国営企業がMAB製の電動バスを利用するのは、ガルーダ航空が初めて。アリ・アスカラ社長は「将来は、ガルーダ航空グループの企業でも、MAB製の電動バスを活用したい」と述べた。

ガルーダ航空は4日、社員送迎用のシャトルバスとして使用するMAB製のバスを披露した(ガルーダ航空提供)

ガルーダ航空は4日、社員送迎用のシャトルバスとして使用するMAB製のバスを披露した(ガルーダ航空提供)

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