【インドネシア】バンドンLRTが20年末にも開通、近く着工[運輸](2019/07/09)

インドネシア西ジャワ州のリドワン・カミル知事は8日、同州バンドンで計画している軽量軌道交通(LRT)事業について、第1期(16キロメートル)のルートが確定し、近く建設工事に着手すると発表した。第1期は、首都ジャカルタとバンドンを結ぶ高速鉄道の終点駅からバンドン市内中心地へ向かうルート。バンドン高速鉄道と同じ2020年末~21年初頭の開通を目指す。

1期は、バンドン高速鉄道の終点であるテガルルアール駅からバンドン市内のクボンカウンを経由し同市内グデバゲのモスク、アグン・アルジャブバルまでを結ぶ。ニュースサイト『デティックコム』が8日伝えたところによると、事業は官民連携で実施。1期の事業費は5兆ルピア(約384億円)と試算している。

バンドン高速鉄道(総延長142.3キロメートル)の工事進ちょく率は現在23%にとどまっている。

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