【インドネシア】JCB、中ジャワ沿岸部でマングローブ植林[社会](2019/07/03)

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クレジットカード大手JCBのインドネシア法人JCBインターナショナル・インドネシアは6月28日、CSR(企業の社会的責任)活動の一環として、中ジャワ州パティ県沿岸部でマングローブの植林活動を行った。2016年から毎年1万苗ずつ植樹している。

25日に現地を訪問し、植林活動を行ったJCBインターナショナル・インドネシアの和田浩一郎(わだ・こういちろう)社長は「この植林活動が海岸浸食の進行阻止や生態系の保全など、地域の環境改善に貢献していると地域住民から聞いてうれしく感じている」と語った。

JCBは、CSR活動の重点分野として、教育、環境、国際支援、被災地支援を設定。ミャンマーでは学校校舎の建設、ハワイのホノルルでも美術館の文化財保全を支援している。

JCBインターナショナル・インドネシアは6月25日、中ジャワ州パティ県沿岸部でマングローブの植林活動を行った(同社提供)

JCBインターナショナル・インドネシアは6月25日、中ジャワ州パティ県沿岸部でマングローブの植林活動を行った(同社提供)

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