【インド】インディゴが初の中国路線、9月に就航[運輸](2019/06/14)

インドの格安航空会社(LCC)インディゴは12日、9月に初の中国路線を就航すると発表した。9月15日から、首都ニューデリーと中国内陸部の観光都市・成都を結ぶ直行便の運航を開始する。

インディゴにとって、成都は海外で19カ所目の就航先となった。ウィリアム・ボルター最高商務責任者(CCO)は「インドの航空会社による中国便の運航は少ない。中国への就航は、当社のマイルストーンとなる」とコメントした。

タイムズ・オブ・インディア(電子版)によると、現在インド―中国便を運航しているインドの航空会社は国営のエア・インディアのみ。2国間の往来は、大部分を中国の航空会社が担っている状況だ。ボルター氏は「中国は巨大な潜在力を秘めている」と語り、成都便の就航を機に、中国路線の拡大に努める方針を示した。

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