【インド】現代自と起亜自、EV生産に向け事業化調査[車両](2019/05/30)

韓国の現代自動車と傘下の起亜自動車は、インドで電気自動車(EV)を生産する計画だ。現在は、規制や部品の輸入関税などを踏まえて事業化調査を行っている段階。エコノミック・タイムズ(電子版)が28日に伝えた。

現代と起亜は、インドで小型のスポーツタイプ多目的車(SUV)やコンパクトカーのEVを生産する方針。まずは試験的にSUV「コナ」のEVを投入する計画で、生産は南部タミルナド州チェンナイの工場で手掛ける予定だ。

EVに使用するバッテリーに関しては、韓国のLG電子との提携を検討している。現代の研究開発(R&D)部門の責任者を務めるアルバート・ビアマン氏によると、インドのEV市場の競争が激化した場合、バッテリーやモーターも現地生産する可能性があるという。

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