【ミャンマー】輸入車の税制、見直し計画ない=副運輸相[車両](2019/06/07)

ミャンマーのチョー・ミョー副運輸・通信相は5日、連邦議会下院で輸入自動車に課している税金や登録料について当面は変更しない方針を説明した。国営紙グローバル・ニュー・ライト・オブ・ミャンマーが6日伝えた。

チョー・ミョー副運輸・通信相は、自動車の輸入関税引き下げや、車両登録料、法定駐車料金を改定する計画の有無に関するオン・キン議員の質問に答えた。副運輸・通信相は、輸入関税を引き下げる計画はないとし、「輸入車の車両登録料を引き下げることも検討していない」と答弁した。ただし、「自動車輸入規制は商業省の所管」と説明した。

副運輸・通信相によれば、輸入自動車には3~40%の関税が設定されている。

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