【インド】UP州、EV充電設備の関心表明書を受付[車両](2019/06/11)

インドの北部ウッタルプラデシュ(UP)州はこのほど、電気自動車(EV)向けの充電ステーションの設置について、企業からの関心表明書(EOI)の受け付けを開始した。昨年12月に、電力省がEV向け充電インフラ整備に関するガイドラインを発行して以来、同事業に取り組む最初の州となった。エコノミック・タイムズ(電子版)が10日に伝えた。

ウッタルプラデシュ州は、充電ステーションの設置先として、ラクノー、カンプール、バラナシ、アグラ、ノイダ、プラヤグラジ、ガジアバード、メーラトの8都市を特定している。州内の高速道路のほか、同州を通過する国道1号線、24号線、27号線にも設置したい考え。さらに、住宅やオフィスでのEV充電を配電会社を通じて許可する方針だ。

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