【カンボジア】物流業界が会議、EC・デジタル化に課題[運輸](2019/05/29)

カンボジアの首都プノンペンで27、28日の2日間、国内および域内の物流業界の課題や新サービスへの対応を議論する「国際物流・貨物・サプライチェーン会議(GLCSカンボジア)」が開催された。電子商取引(EC)やデジタル化が主要議題となった。クメール・タイムズ(電子版)が28日報じた。

同会議はカンボジア運送業者協会(CAMFFA)と、マレーシアを拠点とするMVインターナショナルが共催。業界の発展を目的とした関係者の情報交換、人脈作りなどが狙いだった。

CAMFFAのシン・チャンティ会長は「情報の共有やネットワーク作りを通じて他国の経験を学ぶことで、カンボジアの物流業界はより発展できる」と指摘した。ECについては「国内および域内のITインフラやサプライチェーン(供給網)の整備と併せて議論することが重要だ」と述べた。

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